オーナーである私は食べ歩きが趣味です。現在までおよそ全国各地300〜400店食べ歩きました。日本三大料亭や高級レストランからファーストフードまで様々な店にお邪魔させていただきました。色々と勉強になりましたが、結果的にいいお店とは居心地がいいお店なんだなぁと思いました。
いいお店はついつい長居してしまいますね。当店はついつい長居してしまう環境づくりを信条としております。最高品質食材の肴で銘酒をチビチビと飲む…粋ですよね。
もう1つの当店の特徴はコース料理です。間違いなく熊本県bPの料理内容と飲み放題です!コース料理=ショボイと思われているお客様の概念をくつがえすことでしょう(笑)特に飲み放題は100種類!!(キリン一番搾り・高級焼酎等も含みます!)しかも2時間1000円!まさに最強の飲み放題です。 一度この眼でご覧ください♪
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@ スローフード〜(当店はゲストの回転率を一切気にせずに、心行くまでゆるりとくつろぎ頂く事を信条と致しております。)
- ※スローフードの定義
- 郷土料理や質のよい食品を守ること
- 質の良い食材の生産者を守る
- お客様に「味」の啓蒙を進めていくこと
A ゲストのリクエスト型居酒屋
◎天草大王・薩摩若軍鶏
日本三大地鶏の薩摩若軍鶏(さつまわかしゃも)の特徴はは地鶏の中でもっとも柔らかい肉質だと言われています。天草大王の特徴はあまりにも体格が大きい為、普通の地鶏より筋肉質で、しかも脂肪分も十分あることです。旨みも強く持った地鶏です。ちなみに熊本県の地鶏は天草大王と熊本コーチンの二種類だけです。日本三大地鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・薩摩若軍鶏です。
現在、比内地鶏等の地鶏に対して、問題が起きていますが、一般的に地鶏とうたわれている鶏は地鶏ではなく安い鶏の排鶏(使い古された鶏)・種鶏(卵を埋めない雄鶏)という地鶏ではないものを使用されます。つまり、地鶏としか書かれていない場合、これらが使用されています。本物の地鶏を使っているのなら、必ずブランド名を表示します。当店は天草大王・薩摩若軍鶏と必ず表記しています。
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◎六白黒豚・黒金豚アグー・イベリコ豚ペジョータ
一般的に黒豚という豚は配合率50%以上(白豚と純血黒豚)のものをいいます。地鶏と同じく、純血の黒豚ならば必ずブランド名を書きます。当店の純血黒豚は耶馬溪六白黒豚と沖縄黒金豚アグーです。
黒豚と普通の豚の違いは黒豚の方がまったく臭みがなく、甘く、脂を食べてもあっさりしていることです。すごく上品な味といってよいでしょう。当店の「六白黒豚」は、一般的に「六白黒豚」と言われる物の「原種の六白黒豚」を取り扱っています。
黒金豚アグーは海草を食べて飼育されています。その為、ミネラル分を普通の豚よりももっているので旨みが普通の黒豚に比べて強いいという利点がありながら、豚本来の臭みが少ないのが特徴です。一言で言うと「無味無臭」です。かなりあっさりとした豚で、いくらでも食べることができます。ちなみに、ただ「アグー豚」としか表記してなければ、白豚と混血のアグー豚です。当店は幻といわれる沖縄県純血の「黒金豚アグー」を使用しています。
イベリコ豚ペジョータはスペイン国産のブランド豚です。ペジョータとはイベリコ豚の特徴でもあるドングリを飼肥に飼育されたイベリコ豚です。このペジョータというランクがつかないとほぼ本物のイベリコ豚とはいえません。ペジョータ未満のイベリコ豚はその他の品種と配合されイベリコ豚本来の飼育法では飼育されていないイベリコ豚です。このイベリコ豚ペジョータを一度食べられると、豚と思えない味・牛肉を思わせる赤色の肉質に驚かれると思います。さすが世界最高峰と言われるだけはあります。値段は少々はりますが、必ず納得ははされると思います。
◎穴子
当店の穴子は普通九州や関東で使用される穴子とは違います。いわゆる関西穴子を使用してます。特徴は小ぶりの穴子を使用し、あっさりと煮ます。穴子本来の味が楽しめます。あっさりと煮る為、穴子のタレ(煮ツメ)はかなり濃い目に作り上げます。
◎活魚
多くの飲食店では値段が安く、手間がいらない朝〆の魚を仕入れます。当店はとことん鮮度にこだわる為に刺身や寿司やその他の料理に活魚を使用しています。
現在活魚料理屋が大変増えて来ています。その為競合店同士で価格競争になっています。しかし、安い活魚には当然のことながら裏があります。よく大量仕入れをするから安い、とうたう店も少なくはないのですが、安いといっても限度があります。では何故安いのか?それはいわゆる変形魚を使用している場合があるからです。この変形魚は目がなかったり、骨が変形していたり、病気だったりと商品価値がないものです。もちろん味も数段下がります。 当店はそのような魚は一切仕入れをしません。すべて上物です。当店が魚を安価で提供できる理由は直接漁師さんから仕入れているからです。しかも当店は活魚のみが価値があると思っていますので、魚が死んでしまっては何の意味もありませんので早く売りたいということで安価で提供させて頂いています。
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◎銘酒
焼酎やワイン・日本酒など安いものと高いものの違いは?とお客様に質問されますが、一言でいいますとアルコールのイガイガ感がないことです。つまり喉越しがまろやかなのです。例えるならビールと発泡酒の違いのようなものです。
よく、焼酎が嫌いとかワインが駄目だと言われるお客様がおられますが、一度銘酒を飲まれると虜になる方は少なくありません。
当店の宴会プランで銘酒も飲み放題のコースがありますが、いつもよりお客様のお酒の飲む量は断然多いです。銘酒を飲み始めると手が止まらなくなり、毎回銘酒の威力をひしひしと感じています。
実際私も芋焼酎が嫌いだったのですが、数年前福岡県で(当時福岡県は芋焼酎ブーム)銘酒を飲んでからは芋焼酎も大好きになりました。又友人もビールは大好きだったのですが、焼酎は大嫌いでした。しかし、私が銘酒の焼酎を勧めたその日から焼酎の虜になったというエピソードもあります。
飲まず嫌いの方がおられましたら、騙されたと思って一度飲まれると良いと思います。
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